私のワキガ対策の努力遍歴

中学生まではそれほど自分の体臭を気にした事がなかった。

なぜならそれは、周りに子が汗臭かったから。

なんとなく友人との会話から、耳垢が湿ってる人はワキガなんだってという情報が入ってき、みんなで耳垢チェック

湿っていた…そこでみんなからワキガなんじゃ?臭わせて。など興味の対象となってしまった。

当時はすごくショックで、今まで大手を振って歩いていたのに、自分が動くと臭いが充満するのでは?との妄想にまでかられ

だんだんと引っ込み事案に。

それは高校生になるまで続いたのですが、高校はあまり同じ中学の子が居ないところを選んだ。

とりあえず高校入学までにした事。

1、食事改善 動物性タンパク質をとると臭くなるのでは?と思い込み豆腐と野菜中心の食生活に。正直健康になっただけで意味はなかった

2、半身浴 汗をあまりかかない体質だったので、汗腺が詰まると臭いと聞いたため毎日実行。確かに初めは全身から玉ねぎのような臭いがして少しは改善した気がした。

3、汗ワキパット入りのタンクトップで臭いを防ぐ 全く意味なし

と虚しい努力をして高校入学。

汗をかいたな。ちょっと臭いがしてきたかも?と思うとすぐにアルコール入りのボディシートで脇を清潔に保ち、ロール式のデオドラントを塗りたくった。

香料入りのデオドラントはワキガの臭いと混ざると恐ろしい臭いを放つ事がわかったので、友達にいくら進められようとワキガのせいで無香料を選ぶ。

女子力なんてものはいつまで経っても得る事ができず。

脇毛さえも悪だと思い込み、夏休みに脱毛をした。毛がなくなったのはいいが、大量に汗をかくようになり(脇のみ)お手入れが一層大変に。

大学に入りようやく彼氏ができたものの、いざというときになるとやっぱり気になるのが脇。

夏のデートは屋内必須。冬は寒くてもなるべく厚手の物は着ずに寒がりじゃない女を演じる。我慢がたたってつまらない女認定され、付き合っては別れるの繰り返し。

社会人になり、ワキガのせいで一生こんな苦労した人生を歩むのかと考え始め、お金も得れたことから病院へ

するとそんなにひどいワキガじゃない事が判明した。

清潔さを保つことと、生活習慣を見直すことを指摘された。

結局、私がした対策で一番効果があった物

お風呂の時は脇を中心に洗うが、石油由来のボディソープは使用しない。 固形石鹸、無添加の物が良い

23時までには就寝する。

できるだけお酒は飲まず、飲み物はお茶など温かい飲み物を飲み、新陳代謝を良くする。

さらに重要なのが、気にしすぎてデオドラントを塗りたくらないだった。

毎日続けるのが困難なこともあるが、習慣化してしまえば結構楽になった。

気にはするけど、気にし過ぎないとことで精神的にも安定し、仕事も恋愛もスムーズに行くようになった。

思春期の間に気づいていれば社会人になるまで、これほどの苦労はしなくてもよかったのだが、やっぱりそれは難しいと思う。

今の時代、ネットで幾らでも対策方法は得れると思うが、1番大切なのは気にし過ぎないこと。

とにかく簡単なことから(石鹸に変更とか)初めて、短期間ではなく長期間で結果を見た方が良いと思う。

私のように青春時代をどうかワキガなんぞで潰さないようにしてほしい。
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