日本製の時代か?。

脱中国化が世界中で加速しそうな勢いですね。
中国では三峡ダムがどうなるか分からないという話も出ていますし、それはそれで結構深刻。
マスク外交なるものがあって、世界中でマスク不足の折、自国で生産したマスクを自国の外交の為に利用した。
そもそも、マスクが必要な状況をつくったのは中国自身なのに「中国に感謝しろ」という始末。
そして、中国の近隣諸国ほぼ全てに領土問題を吹っ掛けている。
世界各国は怒っています。
これから中国はどうなってしまうのか。
心配しても仕方ないですが、やはり気にはなりますね。
少し前まではグローバリズムが取りざたされ、多国籍企業がもてはやされ、儲かるところに工場を建てて繁栄と利益を享受してきた大企業。
しかし、これからは信頼性が求められる時代になりそうです。
中国製のソフトや通信機器が世界中から排除されそうな勢い。
中国に工場を置くことのリスク。
こうした事が一般の人たちにも知られる事態になりました。
これらは中国に限らず、独裁国家などに工場を置くリスクなども考えざるを得ないかと。
日本的には国産回帰が広がって「良いものを真面目に作れば売れる」時代がまた来るのかもしれません。
ただし、高いと物理的に買えませんから、この辺の勘所は難しいかも。
自分が使っているクラウドWi-Fiも中国製(ハーウェイではない)の端末です。
もし、使う事で不利益を被るなら別なメーカーに変えようかと思っていますが、気になるのが違約金。
送られてきた端末がどこ製の端末か、今まで気にする事はなかったのですが…
こうしてみると、今までは商品そのものの機能や使いやすさに重点を置いて商品選びをしていたのが、これからは信頼性と品質に重点が移ってくるのでしょう。
日本の真面目なモノづくり復活♪かもしれませんね。
ただし、価格自体は高くなるので、生活必需品の価格が上がるのは覚悟しないといけないかも。
でも、口の中に入れるものとか、やはり日本製の方が嬉しい…
中国製の食べ物とか…
ソフトウェアでさえ取りざたされているのに、食べ物はもっと気になってしまいます。
化粧品とかも同様に気になります。
直接口に入れる歯磨き粉は結構日本製が多いのですが、歯の美白が気になる人が使っているはははのははMade in Japanです。
ただし、はははのはは結構高い。
日本製だから当然かもしれませんが、定期購入で縛りなしを謳っていながら、もし1回で止める場合は1回目が正規の価格で請求されちゃうというおまけつき。
はははのはの口コミはそんなに悪いものばかりではないですが、日本製はやはり高いです。
嗜好品とかも、日本で加工したものが好まれてくるかもしれません。
たとえばコーヒーも、海外産なのは仕方ないとしても、焙煎とかは日本でやって欲しいです。
コーヒーは焙煎してから劣化の進みが加速度的に早くなるので、焙煎を日本でするだけで珈琲の鮮度が高い状態で飲めます。
車のタイヤとかも、国内メーカーでも海外で生産しているものが沢山ありますが、本当は国内産が望ましい。
なぜななら、ゴムは生ものなので、生産から時間が経つと劣化するからです。
ネット通販のタイヤの中には「製造開始から1年以上経ったものを安く売っています」みたいなものもありますが、生ものとして考えると、はやり気になります。
車のタイヤは溝だけ気にする人も多いですが、製造から時間が経つと劣化して、溝があっても初期の性能は維持できません。
建材とかも気にする人もいます。
中国産の珪藻土とか、実際に何が入っているか、個人ではチェックのしようもありませんし。
少し前、電池も爆発してました。耳にされた方も多いと思います。
最近は電池御進歩してきていて、同じ大きさでも大容量化していますので、多くの電力を溜めておける電池が一気に爆発とか結構怖いです。
はやり、買うならMade in Japanですね。